Interview #008

投資連合隊 × 株式会社水戸大家さん

人が喜ぶ事業をしたいと語る峯島社長、現在に至るその生い立ちに迫る!!

人が喜ぶ事業をしたい
株式会社水戸大家さん 峯島社長に聞きました。

――元々はサラリーマンをしながら不動産投資家だった社長が始めた不動産屋との事ですが、どんなきっかけで不動産投資を始めたのでしょうか?

私が不動産投資を始めたきっかけは、月並みですが、「金持ち父さん貧乏父さん」を読んだのがきっかけです。
始めて本を読んだのが2001年の時で、当時21歳でした。本を読んだ瞬間、体に電撃が走り、今までに無い衝撃を受けました。その時、強く思ったのが「負債ではなく、資産を買わなくてはいけない」という事です。

そこで、本に書いてあって、とりあえず出来そうな株から手を出してみる事にしたのです。本当に偶然なんですが、本を読んだ時が911テロの直前でした。本を読み終えた瞬間に起こった大規模なテロ。テレビ画面には崩れゆく貿易センタービルが映っています。
そして本には「株はバーゲンセールの時に買うべきだ」と書いてあるんです。そりゃ、もう全財産株に投資しましたよ。(笑)

で、どうなったか?というと、結果はご想像にお任せしますが、不動産を買えるくらいの自己資金が出来た訳です。

峯島社長

――自己資金が出来たという事は、すぐに不動産投資を始めたのでしょうか?

いえ、そんなにすぐには不動産投資は始められませんでした。
というのも、当時出ていた不動産投資本は業者が書いた物がほとんどで、明らかに投資家として物件をかったら儲からなさそうな物を勧めている物ばかりでした。
具体的には新築のワンルーム区分とか。毎月のキャッシュフローが赤字で、どうやって資産が増えていくのか?当時も今もわかりません。まあ、当時はキャッシュフローという言葉自体もわかってなかったのですが…
株を始めたのも、本を読んでから始めました。
何冊も本を読んで自分が納得しないと私は投資は始めたく無いんですね。それで株は色々と実践者の本が当時から多かった。
でも、不動産投資に限っては、2001年時点では、これという物がなかったのが実情でした。

――それでどうしたのですか?

株式投資を続けつつも、不動産投資がしたい想いは強くなる一方でした。そこで私がとった行動は、「不動産屋に就職する」です。
不動産投資というと、高い買い物です。株式投資のように辞めたくなったらすぐに売却して手仕舞い…なんて出来ませんので。それで、当時の私の不動産屋のイメージと言えば、「悪徳」「裏がある」「騙される」という、三拍子揃った、悪の権化のような印象しかなかったのです。そんな所になんの知識も無い素人が行ったら、絶対カモにされるな!と。(笑)そうビビっていたので、簡単に不動産屋に足を踏み入れる気にはなれませんでした。

では、私はどうしたのか?と言いますと、「不動産屋に就職しよう」と。どうせ騙されるなら騙す側になってやろうと。(笑)
それで、とりあえず求人に載っている不動産屋で、採ってくれそうな所があれば…と思い、片っ端から面接を受けてみたんです。

――では、最初の不動産に触れたのは不動産業者への就職という形だったのですね。

はい、そうです。それで就職してみたら、これが御多分に漏れず、究極のブラック企業だったのです。もう、なんていうか、絵に書いたようなブラックさで。(笑)
朝は8時から働いて、夜は24時まで仕事。で、半年間休みなしとか普通でした。結局、2年間、そこでは働いたのですが、転職して定時で帰れる仕事に就いた時は、夕方5時に仕事が終わっちゃって、どう過ごして良いのか?戸惑いましたよ。(笑)

その不動産屋はどんな所だったのか?というと、注文住宅の請負と宅地分譲をする会社でした。不動産屋に就職してからわかったのですが、不動産屋にも得意不得意があるんですね。
新築の一戸建てを専門でやっている所もあれば、投資物件専門の所もある。変な話、新築一戸建てを売っている業者でも、宅地を仕入れて建物を建てて売る業者もあれば、請負契約を取る事が主体の業者もあり、本当に不動産業者の世界は分業化が進んでいるんです。

そんな訳で、私が入った業者は、土地を仕入れて新築の建売住宅を売る事が主体の業者だったのですが、これが良い土地を仕入れ続けられれば良いのですが、良い土地が仕入れられなくなると、一気に会社がおかしくなるんです。資金繰りが悪化して、社内はいつもピリピリしてましたね。

朝、朝礼が始まると「お前ら俺の会社潰す気か!」なんて、社長が出てきて机を蹴飛ばすんですね。
もうこりゃ〜長くないなって思ってましたけど、とにかく就職したからには盗めるだけ盗んでから辞めようって思ってました。
もちろん、盗むって言っても、資金繰りの悪化してる会社なので、お金ではなく不動産の知識ですけどね。(笑)

――大変な所に就職されましたね…。

この経験はものすごく今の会社をやっている上で生きてますね。人の嫌がる事をすれば人に支持されず、やがて滅びゆく。結局、私がいた会社は、私が辞めてから2年後に倒産しました。当たり前の事なんですが、不動産業界は、自分さえ良ければ良いという人が多すぎる気がするんです。

例えば投資用物件でいうと、毎月、手出しの物件を買ってなんで得をするのか?がわからないじゃないですか?これがちゃんと利益が出る物件を提案したり、1%でも金利が安い金融機関を調べて提案するのが、普通の企業では当たり前なんですが、あくどい不動産会社ですと投資家さんの事なんて考えて商売してないんですね。売れれば良いという会社ばかりなのが現状ですよ。

まあ、そんな会社だったので、2年で辞めたのですが、これは、会社がブラックだったという他にも理由がありました。

峯島社長

──と言いますと?

不動産屋というのは、物件を売ってなんぼですよね。そりゃ、物件を売ると評価もされますし、給料も上がるんです。でも、私がやりたいのは不動産投資であって、不動産屋では無いんです。だから、不動産を売る技術は覚えるんですが、不動産を買う技術は、その会社にいくらいても覚えないんですね。
だから、一通り、不動産を売るという事を覚えたら、定時で帰れる工場に転職しました。

──それで転職されたんですね。

はい、転職してからは朝は8時に出社し、終業が17時という完全に時間が決まっている仕事を始めました。
大手メーカーの下請け工場員だったのですが、給料は安いんですが、時間がめちゃくちゃ出来ました。それで、朝、出社する前に物件情報をチェックし、昼間にメルマガを書き、夕方には朝見つけた物件を見に行く…という事を繰り返しました。これをルーティンワークとし、会社を辞めるまで続けました。そして不動産投資を始め、自分が体験、経験した事をブログ、メルマガ、当時はmixiなどで情報を発信していったのですね。

この情報を発信した事による効能は2つありました。
1つは、この情報発信が後々の不動産屋を開業した時の集客になった事。生の投資の現場の情報を包み隠さずに毎日発信していたので、その情報を見たい人、また私を信用してくれる人が、私に相談をしてくれるようになったのが、情報発信の効能の1つです。

そして、もう1つの効能が、自己成長です。
人は誰か他人に見られていると意識するだけで怠けられないので、嫌でも行動するようになる訳です。こうして私は人よりも何倍も速く、投資の世界でも成功出来ましたし、その後の不動産業者としても成功出来ているのだと思います。

──今、業者としてお客様を集めているのは、
そういったメルマガですとかのウェブ媒体だけなのでしょうか?

はい、そうです。
今、集客としてはメルマガを中心としたウェブ媒体のみですね。店舗などでの集客は全く行っていません。そもそも店舗は六本木の駅から徒歩2分の立地なのですが、空中店舗で屋外には看板すら出してませんから。ですから、メルマガやFacebook、ブログ、Twitterなどからの集客のみで、そこを入り口に店舗に実際に足を運んでもらっています。

ちなみに、うちの場合、他の不動産会社からの転職者もスタッフにいますが、あまりの集客数の多さに驚いていますね。つまりひっきりなしにお客さんがうちの会社を訪れる訳です。南は沖縄から、北は北海道まで。いや、海外の方からもSkypeで相談があるくらいなので、もはや世界中からお客さんが来ている感じです。そのように人が集まるという事は、情報が集まるという事です。情報が集まるからこそ、当社では売り物件も豊富ですし、買いたいというお客さんも常に集まってきているのです。

また、そのような状況だからこそ、思い切った提案も出来ますし、本当に良い物件をご紹介出来る訳です。余裕のない不動産業者であれば、なんでもかんでも売りつけないと食っていけませんからね。そういう意味では、お客さんも、当社のスタッフも非常に気持ちの良い提案が出来ていると思います。

──何か他社と違う事をやられているという事ですが、何をされているのでしょうか?

当社の強みは、不動産投資のノウハウを無料でお伝えする…という事です。不動産投資では知っているだけで回避出来るリスクが多いですし、知っているだけで利益が大幅に増える知識もたくさんあります。それは「知っているか、知っていないか?」だけの差なのです。

ですから、当社では徹底的に無料もしくは低価格で不動産投資の知識を教えます。セミナーをたまに開く事もありますが、その時は会場使用料だけは頂いております。そうする事で不動産投資で失敗する人が減り、成功する人が増えるはずです。ですから、ノウハウは無料、もしくは格安で提供する…というサービスは好評を得ています。そのサービスの一環が、私が書いた不動産投資の今までの全てのノウハウが詰まった不動産投資大百科というマニュアルです。

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また、私が毎日、1日限定4人で面談を行っています。不動産投資は一人一人バックグラウンドが違います。例えば、ご年収や自己資金、勤務先や勤続年数によって何がやれるか?が決まってくるのです。物件を持っている人は、その既存の物件も見られますし、運営状況も見られますので、実はマニュアルを読んだだけでは、確実にその人にとってベストな投資なのか?はわからない事が多いのです。また、投資をする事によって、その人が何をやりたいのか?もお聞きしなければなりません。なぜか?というと、面倒な事をやりたくない人に、面倒な投資をすすめてしまっても本人が望んだ事ではないような状況に追い込まれてしまうからです。
面倒くさい事をすれば、その分儲かりますが、それは時間という代償を伴うかもしれないからです。
投資する人が何を望んでいるかも、不動産投資にとっては非常に大事な要素なのです。

ですから、そのような情報を全部お聞きした上で、相談に訪れた人にとってベストなご提案をするのが当社の今の最大の事業になっています。
単純に人は嬉しい事をされると喜びますよね。
人を喜ばせるような、そんな会社を目指しています。
その無料面談の日程も随時公開していますので、申し込まれたい方は、下記の日程より確認してお申し込みください。

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──本日はどうもありがとうございました。

ありがとうございました。

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#008ゲストプロフィール

株式会社水戸大家さん
代表取締役
峯島 忠昭(みねしま ただあき)


「日本一の金持ちを作る不動産会社社長」としてブログ、著書、メルマガなどで大変注目を浴びています。現在、マンション、アパート、テナントを賃貸中で所有物件の平均表面利回りがなんと41.9%を達成。
「30歳までに月収100万を稼ぎだす方法」の著者としても有名。BIG Tomorrow、朝日新聞など、取材多数。
メルマガは不動産カテゴリー読者数日本最大級。(まぐまぐランキング調べ) http://toushifudousan.jp/

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