閉じる

はこだて未来大学の皆さんへ

Join us! 私たちと一緒に働きませんか? ラルズネットでは、皆さんの先輩が何人も活躍しています。

はこだて未来大学卒業

先輩社員インタビュー

皆さんの先輩に、学生時代のことから
ラルズネットに入社したときの印象まで
いろいろと聞いてみました!

「変わり続けていくこと」の重要さを教えて
くれたのがラルズネットでした。

写真

加藤 慎吾

WEBエンジニア /
函館オフィス勤務

  • はこだて未来大学
  • システム情報科学部
  • 複雑系知能学科
  • 知能システムコース
  • 第14期生(2017年卒)
一緒に成長しましょう!
学生時代の思い出を教えてください。
学部3年のプロジェクト学習で『完璧なドーム』を作ったことです!そんなふうに当社の採用試験でも面接官に伝えたら、「…え?完璧なドームって何?(笑)」と不思議がられたのですが、要するに、「持ち運びができるプラネタリウム」です。これを使って函館を盛り上げることをテーマに、私がプロジェクトのリーダーを務め、チーム全員でがんばってつくりました。苦労の末、なんとか完成まで漕ぎ着け、その後、各地で上映会を開きましたが、「すごくきれい!これ、お兄さんたちが作ったの!?」って言われたときの感動は今でも忘れられないですね。
チームでものづくりをすることの達成感を肌で感じた、非常に濃い1年間でした。
数ある企業のなかで、どうしてラルズネットを選んだのですか?
どの企業よりも「変わり続けていくこと」の重要さを繰り返し語っていたからです。
入社前の私は、やや保守的な部分もあり、「安定している会社がいいなぁ」という漠然とした思いがありました。それなのに、いろんな企業説明会に出るたびに、「この会社、現状に満足してそうだけど、この時代にそんなかんじで大丈夫なのかな?」と思ってしまうことが多く、なかなか合う企業を見つけられずに、ずっとモヤモヤしていたんです。そこで出会ったのがラルズネットでした。「安定とは、変わらずにそのままでいることではない。変化を好み、挑戦し続けることこそが唯一の安定である」という説明会での言葉は、まさに私のモヤモヤを一発で吹き飛ばしてくれました。自分も、新しい物事をどんどん取り入れたり、日々新しいことに挑戦し続けているメンバーの一員になりたいと強く思い、すぐ応募したのを覚えています。
同期入社の新卒エンジニアが5名いると聞きましたが、あなたにとって皆さんはどのような存在ですか?
「仲間であり良きライバル」という言葉がありますが、ほんとにその通りです。
ラルズネットは、入社前から何度も研修や親睦会があるため、同期と交流する機会も多かったのですが、みんなすでに高度な技術を持っているにもかかわらず、なお「まだまだ足りない」「もっと新しいことを身につけていきたい」と言うような意識の高いメンバーなので、会うたびに刺激を受けます。業務では、同期と一緒にシステムを開発することもありますが、指摘し合いながらもお互いがお互いを認め合い、一緒に成長していると感じます。そして、何よりも、今、楽しいんです!きっとみんな同じ気持ちなんじゃないかなと思います。
はこだて未来大学の後輩の皆さんにメッセージをお願いします。
はこだて未来大学には、いろいろな技術を学ぶことができる環境が揃っています。学生である今のうちに、さまざまな分野に興味を持ち、自ら行動してみてください。それが間違いなく将来活きてきます。
そして、ラルズネットは「成長したい」という気持ちをとても大事にしてくれる会社です。
皆さんと一緒に、「すごい!」と言われるようなシステム開発ができる日を楽しみにしています!

ラルズネットは技術者として
成長できる環境が
確実にあります。

写真

白石 真由美

デザイナー /
札幌オフィス勤務

  • はこだて未来大学
  • システム情報科学部
  • 情報アーキテクチャ学科
  • 情報デザインコース
  • 第6期生(2009年卒)
結構楽しい職場です!
学生時代の思い出を教えてください。
いろいろありますね。大学内のニュースレター発行に携わったり、民俗芸術祭のイベントパネルを作成したり。また、課外授業という形で、デザイン関連の展示会に出展したこともあります。
メンバー同士でああでもないこうでもないと議論をしながら、大学内で朝を迎えることもありました。そうして辿りついた結論が、顧問教授にばっさり切られて振り出しに戻る、なんてこともしばしば。何度も心が折れそうになりましたが、一生懸命取り組む仲間がいたので「苦しい」を「楽しい」に変えることができました。
そこまで行動的ではなかった自分が、こんなにもたくさんのことに興味を持って行動できるようになったのは、未来大学ならではのオープンで自由な環境があったからだと思います。
学生時代に学んだことが、社会に出て実際に役に立ったという経験はありますか?
もちろんあります。「情報デザイン」「ヒューマンインターフェースデザイン」「認知心理学」など、大学で学んだことの一部が今確実に活きています。
中でも、卒業研究での経験が大きいです。私は医療をテーマにした研究に携わっていたのですが、病院内の案内というのはとてもわかりにくく、貼り紙だらけで目的地にたどり着けない人が多いという声も多数あったので、卒業研究では、ピクトグラムによる病院内の案内用図記号の標準化を提案しました。高齢者から子供まで誰もが理解できる表示はできないものかと模索したのですが、このときに 「人とモノを繋ぐための表現方法」を体得できたおかげで、社会に出てからも意味のあるデザインができるようになったと思います。「なぜ・どうして」を常に考える姿勢を身に付けられたことが、今でも一番の財産になっています。
はこだて未来大学の後輩の皆さんにメッセージをお願いします。
学生のうちは時間が許すかぎり、作りたいものを思う存分作ってみてください。作っているうちに自分に足りない技術が見えてくると思いますし、作りたいものを作る方が、目的もなく勉強するよりも、より早く技術を覚えていくことができると思います。
たとえ現時点で技術がなかったとしても、尻込みする必要はありません。私はラルズネットに入社してから、それまで知らなかった技術やデザイン手法をたくさん学びました。
また、弊社は研修も手厚く、マンツーマン指導の他、エンジニアであればオンラインで必要な知識を勉強できる学習環境が用意されています。ラルズネットは技術者として成長できる環境が確実にあります。 ぜひ一緒に働きましょう!

皆さんと同じ学校で学んだ先輩達が
第一線で活躍しています。

写真

中谷 洋輔

WEBエンジニア /
函館オフィス勤務

  • はこだて未来大学
  • システム情報科学部
  • 情報アーキテクチャ学科
  • 情報システムコース
  • 第4期生(2007年卒)
まってます!
学生時代には、どんなことを勉強していましたか?また、その中で、今の仕事で役に立っている知識はありますか?
学生時代は、「プログラミング」「デザイン」「電子回路」など、幅広く様々な分野を学びました。
その中でも、今の私の仕事で特に役に立っているのは、プログラミングの基礎知識です。jQueryや、データベースでよく利用するSQLに関しては、ラルズネットに入社してから頻繁に使うようになりましたが、入社後、早い段階で問題なく使えたのは、学生時代に基礎をしっかり学んでいたからだと思います。
自分でゼロから覚えていくよりも、ずっと短期間で使えるようになりました。
ラルズネットに入社したときの第一印象を教えてください。
他の会社にありがちな堅苦しさがないというか、居心地の良さを感じました。 また、自分でもっと勉強したいと思ったときに関連書籍や必要機器を会社で全部揃えてくれたり、少しリフレッシュしたいと思ったときに有給休暇を取りやすいなど、とても働きやすい環境だと思いました。
ボーナスの他に、インセンティブが出たことにも驚きました。どれもこれも、前職ではなかったことなので、自分にとっては新鮮でした。
あと、これは職場環境とは関係ありませんが、函館の街を車で走っているときに目に入るほとんどの不動産会社様が『不動産☆連合隊』に参加しているので、これはすごいなと思いました。
仕事をしていて、やりがいを感じるのはどんなときですか?
システムの力で大幅な効率化を果たせたときですね。
具体的な例として、受注案件の料金見積もりがあります。以前は、営業担当者が案件を受注したら、それを受けて見積もり担当者が内容を確認し、1つずつ仕様と工数を割り出し、原価や利益率を計算し…という作業を行っていたのですが、弊社オリジナルの「見積もりシステム」を開発したところ、営業担当者が数回クリックし、見積もり担当者が承認ボタンを押すだけで、自動で見積書まで作成されるようになりました。
これによって、見積もりの専門知識も手間もほぼ不要になったのです。
弊社は全国各地のお客様から日々多くの受注があるため、これだけでもかなりの効率化になりました。
今まで多くの時間をかけてスタッフが行っていたものを、数回のクリックだけで終わらせれるようにするというのはとてもやりがいがありますし、何より、周りからも「ありがとう!」と言われるのですごく嬉しいです。
はこだて未来大学の後輩の皆さんにメッセージをお願いします。
学生から社会人になるというのは、人生の中でも大きな転換点の一つだと思います。私もそうでしたが、「きちんと仕事ができるかな…」とか「職場の先輩方とうまくやっていけるだろうか…」とか、たくさん不安があると思います。
でも、大丈夫。ラルズネットでは、皆さんと同じ学校で学んだ先輩達が、第一線で活躍しています。自信を持ってください。困ったことがあれば、私に聞いてください。しっかりサポートします。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

自分の作ったものが全国のお客様に
利用されるという醍醐味を体感できます。

写真

我妻 範彦

インフラエンジニア 兼
プロジェクトマネージャー /
函館オフィス勤務

  • はこだて未来大学
  • システム情報科学部
  • 情報アーキテクチャ学科
  • 情報システムコース
  • 第1期生(2004年卒)
やりがいのある会社です!
学生時代の思い出を教えてください。
私は第1期生だったので、何もかもが新しかったですね。過去問がないため、入試のときもどんな問題が出るのかわかりませんでしたし、入学後も先輩が誰一人いないので、学祭などのイベントや卒業研究、就職活動…何もかもが手探りでした。先生や同級生達と手探りで物事を進めていった経験は今でも良い思い出です。とにかく楽しかったですね。開放感のあるガラス張りの建物同様、学生と教授の関係もとてもオープンで、堅苦しくなく接することができました。良い学校だったなとつくづく思います。
学生時代には、どんなことを勉強していましたか?また、その中で、今の仕事で役に立っている知識はありますか?
3年生のプロジェクト学習ではJavaとXMLを使ったWEB上のFAQサイトの開発、4年生の卒業研究ではネットワークとセキュリティをテーマにした研究を行っていました。
プログラミングだけではなく、ネットワークやサーバー、セキュリティといったシステムの基礎となる部分の知識は、今もシステムを理解する上でとても役に立っています。
「なんでプログラムが動かないんだろう?」というところから、「これはネットワークやセキュリティの設定が間違っているな」ということに気が付くには、それらの基礎知識が必要となってくるので、学生時代に幅広く学んでいて良かったと感じています。
はこだて未来大学の後輩の皆さんにメッセージをお願いします。
学生と社会人で一番違うのは、おそらく「お客様がいること」と「責任が生じること」ではないかと思います。弊社のようなIT企業であれば、全国各地に何百社というお客様がいて、自分の作ったWEBサイトやシステムをそのお客様に使ってもらうことになりますが、この緊張感は学生ではなかなか味わえません。とくに大規模プロジェクトのリリース前日の、不安と高揚感が入り混じったあの気持ちは、実際に会社の一員として参加しなければわからないと思います。また、β版のリリース後に返ってくるお客様の声も、「こんなすごいシステム見たことないよ!」と言われて舞い上がった瞬間に、「ここ、うまく動かないんだけど」とクレームを受けて落ち込んだり。弊社の新人を見ていても、そのプロセスを経て、顔つきがだんだん社会人らしくなっていくなぁと思います。
学生のうちに学んだことはいわば「基礎編」。これからは、今まで培った技術を使い、実際にお客様に喜んでもらい対価を得る「実践編」と言えます。最初は不安もあると思いますが、しっかりフォローするので安心してください。そして、自分の作ったものが全国のお客様に行き渡り、ビジネスの現場で利用されるという醍醐味を、ラルズネットで体感してみてください。そこには、自分が成長できたという手応えが必ずあるはずです。

ラルズネットは、
はこだて未来大学の学生の皆さんを歓迎します。

写真 写真

大橋 正樹

株式会社ラルズネット
代表取締役会長

函館はラルズネット創業の地であり、また私自身、人生の大半を函館で過ごしてきたことから、事業を全国展開した今でも、この街には強い思い入れと感謝の気持ちがあります。
弊社の主力事業であるポータルサイト『不動産★連合隊』の盛り上がりも、エリア別でみると函館がダントツ1位で、なんと、函館に存在する不動産会社の90%以上が『不動産★連合隊』に参加している状況となっています。今では、「不動産会社をやるなら、連合隊に参加しないと商売にならない」と言われるほどに成長しました。
そして、その基盤を支えているのが、他でもない、はこだて未来大学の皆さんの先輩たちなのです。
皆、非常に素直で前向きで、今では全員、重要なプロジェクトの第一線で活躍しています。

ラルズネットは、はこだて未来大学の皆さんの就職活動を全力で応援しています。
あなたを必要としている場所で、あなたの先輩や心強い仲間とともに、あなたが学んできたその技術力を、世の中に向けて思う存分発揮してみませんか?

皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています。

職種紹介

事業内容
待遇面・社内制度
充実の福利厚生サービス充実の福利厚生サービス
新卒採用
募集要項
エントリー
中途採用
募集要項
エントリー