Interview #013

投資連合隊 × M・DESIGN株式会社

リノベーションの申込みが殺到!雑誌などでもおなじみのM・DESIGN 藤原代表が出演!

お客様が「住みたくなる家」をつくりたい

──御社はどのような会社ですか?

居住用物件・投資用物件問わず、主に23区、関東の中古住宅マンションのリノベーションを行う会社になります。
多くのリノベーション会社は、設計・デザイン・施工管理と分かれていることが多く、その分経費がかかってしまうことも少なくないのですが、弊社は一貫して同じスタッフが担当するので、比較的低予算でのバリューアップが可能です。
最近、不動産投資家様からのご相談もとても増えました。

リフォーム事例1

リフォーム事例2

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──最近の不動産投資家を見て、何か思うことはありますか?

不動産投資というと、データばかりを見て判断する投資家様がたまにいらっしゃいます。
もちろんデータは最低限重視すべき指標であり、数多くの不動産会社がその点につき語っているためここでは割愛しますが、ご存知の通り、そもそも不動産投資とはお客様に対し「どうやってその物件に入居してもらうか」という不動産経営業ですよね。
自分がプロデュースした商品(物件)を、いかに生活者に選んでもらうかという「企業経営」そのものなわけです。
自分が欲しいものを買う瞬間と同じように、そこには相手をワクワクさせる感動がなければいけません。
最近、この最も基本的な部分を見落としている方がけっこう多いと感じています。

──不動産の経営者であるはずのオーナーが、自分の商品(物件)について興味を抱いていない場合もあるということですか?

興味を抱いていないというよりは、「任せっきり」という表現が近いかもしれません。
実際、自分の不動産について誰よりも魅力を知っているはずのオーナーが、すべてを管理会社に丸投げしたり、不動産会社の言いなりで簡単に家賃を下げてしまったりするという事態があるのです。
「プロに任せる」というのは確かに大事なことですが、自分が経営者であるという意識がなくなってしまうのはとても危険なことです。

──昨今の最大のテーマである「空室対策」についてはどのようにお考えですか?

空室対策の話題になると、大抵、不動産専門用語が飛び交いますが、大事な部分が見落とされていることがあります。
それは入居者が入居を決める際の最終的な動機となるものは、実はその物件に対する「直感(インスピレーション)」だという事実です。
「家賃、立地、交通…希望条件は満たしているはずなのに、なぜかどうしても住む気になれない…」誰しも、こんな体験があると思います。
とくに、プロではなく、エンドのお客様においては、判断基準としてこの「直感」の要素が大きいのです。
そして、ここでいう「直感」とは「空間デザイン」に関係していることがほとんどです。

たとえば、次の事例を見てください。

賃貸物件に関するアンケート

20代〜30代 男女100人に聞きました

同じ家賃を払って賃貸住宅に住むなら、どちらの部屋がいいですか?

回答 A:96% B:4%

物件Aを選んだ理由

  • 自分らしい生活が思い描ける
  • 見た瞬間にピンときた
  • 知り合いを呼ぶなら
    こっちがいいと思った

結論

空間デザインにおける
差別化こそが選ばれる
ポイント
であり、これからの
時代を生き抜くための
大きな武器となります。

「空室を埋める」とは、「入居者に選ばれる」ということ。
「入居者に選ばれる」とは、「周りの物件と差をつける」ということです。
必要な設備を揃えたり、清潔な部屋を用意するだけでは、もう不十分なんです。
「誰に・どんな空間で・どういったライフスタイルを思い描いてもらうか」弊社では、ターゲットやデザインを絞りこんだこのような投資スタンスを、「企画提案型不動産投資」と呼んでいます。
そして、弊社はこの空間作りのプロであると自負しています。
「最低限の設備で、特徴のない部屋を幅広く」という従来のやり方はもう限界にきていると思います。

不動産プロデューサーの仕事を心から楽しみましょう!

──不動産投資家の皆様に向けて、最後に一言お願いします!

「プロデューサーはあなたです!演出を誰よりも楽しみましょう!」ということです。
物件のオーナーになるということは、その物件の総合監督(プロデューサー)になるということです。
そして、それはすっごく楽しいことなんです!
自分が一生懸命関わったものを、誰かに選んでもらった時って、心の底から嬉しい気持ちになりますよね。
だから、考えてほしいんです。
「この物件をどんなお客様に見てもらおう?」「この物件の魅力はこういう点にしよう!」などなど。そうやって、自分が「相手をワクワクさせる」ことを考えた「企画提案型」の物件を持ちましょう。
最も優れた営業マンは、客付業者さんではなく、あなたの物件そのものなんです。
誰かに任せっぱなしだったり、電卓とにらめっこするだけでは、不動産投資の一番大事な部分を見落としてしまいます。
「企画提案型の不動産投資をしたい!」「自分の保有物件を今以上に演出したい!」という方はぜひ私たちにご相談ください。素敵な空間を一緒につくっていきましょう!

  • 企画提案型の不動産例 写真1
  • 企画提案型の不動産例 写真2

メディア掲載歴

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TEL:03-6427-3795

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コープオリンピア614号室

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FAX:03-6427-3796

#013ゲストプロフィール

M・DESIGN株式会社
代表取締役 藤原 真紀子


不動産会社のリノベーション部門に8年勤務後、平成23年12月にM・DESIGN株式会社設立。
物件内覧・プランニング・施工管理とワンストップでスピーディーに対応。


http://m-design-renovation.com/

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