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【新機能】入居中の部屋も空室写真に!「AI 家具置き」に続く第2弾「AI 家具消し」リリース

株式会社ラルズネットは、不動産ポータルサイト「不動産連合隊」の物件登録システム「ラルズマネージャー」にて、新機能『AI 家具消し』をリリースしました。
「不動産連合隊」に物件を掲載している不動産会社様が、入居中の部屋の写真をアップロードするだけで、AIが家具や生活用品を消し、空室状態の写真を作ります。
退去や片付けを待たずに、すっきり見やすい募集写真を用意でき、広告掲載を早められます。
また、先日リリースした『AI 家具置き』と組み合わせれば、入居中の部屋でも、お客様が新しい暮らしをイメージできる写真まで仕上げられます。
『AI 家具消し』の特徴
1.入居中の写真をアップロードするだけで、家具や生活用品をAIが消去
家具を消すことで、私物が写った写真では伝わりにくい、部屋そのものの広さや明るさが伝わる写真になります。
なお、AIには、25年以上にわたり不動産会社様専用のシステムを開発してきた当社ならではの調整を施し、部屋の元の形状や写真の構図を高い精度で維持するため、安心してご利用いただけます。

2.消し残しは、範囲を選んで追加で消去できる(消しゴム機能)
照明、エアコンなど、部屋の設備にあたるものは、あえて消えない仕様になっています。それらも消したい場合は、画像生成後に追加で消したい部分を選び、消すことができます(1枚につき3回まで)。
3.『AI 家具消し』が終わったら、その流れで『AI 家具置き』が可能
家具を消したら、そのまま『AI 家具置き』に進み、新たに魅力的なCG家具を配置できます。
「家具を消す → 新しい家具を置く」までを、ひとつのシステムの中でシームレスに行えます。これにより、物件ページの閲覧数向上も期待できます。

4.仕上がった写真は、ダウンロードの手間なく「不動産連合隊」に掲載
仕上がった写真は、ダウンロードすることなく、ラルズマネージャーの写真登録画面から直接選んで「不動産連合隊」に掲載できます。写真の説明欄には「CG加工」の旨が自動で入ります。

こんな場面で使えます
・賃貸の退去予定の部屋
今の入居者が住んでいるうちに空室の写真を用意し、退去前から次の入居者の募集を始められます。
・居住中の売却予定物件
売主様が住んだままでも、すっきりした写真で売り出せます。売却のご相談の段階で、空室のイメージや、その後の新たなインテリアをCGでお見せし、媒介契約(売却のご依頼)につなげるご提案にも使えます。
なお、加盟店様向けの期間限定キャンペーンとして、「AI 家具消し」リリース日から1ヶ月間、1回300円のところ、1社につき10回まで無料でご利用いただけます。
開発の背景
物件写真は、住まいを探す方が最初に目にする情報です。
一方で、入居中の部屋や家具・家財が残る物件では、私物が写り込むことで印象や広さが伝わりにくく、退去や片付けを待ってから撮影・掲載するケースが少なくありません。掲載が遅れるほど、物件を見てもらえる機会を逃すことになります。
当社は、こうした物件でも片付けを待たずに魅力の伝わる写真を用意できるよう、『AI 家具消し』を開発しました。物件を探す方にとっても、気になる部屋を、より早く、住んだ後の暮らしを思い描ける写真で見られるようになります。
ラルズネットは今後も、AIを活用した機能の開発を通じて、不動産業界全体の業務効率化に貢献してまいります。
ラルズネットが目指すのは、
不動産会社様のための「成長コミュニティ」です
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不動産システム


最小の手間で、最大の反響を。物件登録・反響管理・物件チラシ作成などを一元化できる業務支援システムです。AI・自動アドバイス機能搭載。
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