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2018/12/06 2019/07/09

あるある質問「学生時代、がんばったことは?」にどう答える?

熱血講師 松岡ラル造熱血講師 松岡ラル造

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あるある質問「学生時代、がんばったことは?」にどう答える?

「学生時代、がんばったエピソードを教えてください」

 

面接官が尋ねてくる「あるある質問」の1つだ。

 

「さすがに、この回答は用意してますよ」というあなた。

 

…ちょっと待ってくれ!

真面目なあなたは、「私ががんばったことは○○です」とただ応えるだけになっちゃってないか?

 

「私は野球部の部長としてがんばりました」

「バイトではリーダーとしてがんばりました」

「ゼミで心理学の研究をがんばりました」

「囲碁の大会で優勝しました」

 

そんなことだけ言われても、面接官も「…はい。そうですか」としか応えようがないし、「そこからどんなことを学びましたか?」と続けて質問してくるに決まっている。

せめてこう応えよう。

 

「部長やリーダーとして培ったリーダーシップを、御社の○○に活かせます

「ゼミで学んだ心理学を、御社の○○に応用すると面白いと考えています

「囲碁で学んだ先を読む力を、御社の○○部門で発揮したいです

 

など、とにかく、自分が学んできたことや経験してきたことを、その企業の中でどう活かせるのかを強調して伝えよう。

 

動機や裏付けとなるストーリーは具体的であればあるほど良いが、それ以上に、「そこで学んだ○○を、御社でこう活かす」という抽象化がキモであることを忘れてはいけない。

 

以前も伝えたが、採用面接で最も重要なことは、常に、「企業側の採用メリット」を意識することだ。

 

北の空を見ればいつも浮かんでいる北極星のように、面接ではどんな質問をされても「企業側の採用メリット」という答をあなたの頭のてっぺんに浮かべておく必要がある。

これはいわば、採用におけるお互いの定点なのだ。ここからブレないようにしよう。

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この記事を書いた人:熱血講師 松岡ラル造

熱血講師 松岡ラル造だ! 主に[就活道場]というコラムで、就活生が良く持つ疑問などにわかりやすく答えていくぞ!ダラダラした回答は嫌いだから、スパっと簡潔に答えていくつもりだ。 就活に不安を抱える人はたくさんいると思う。でも、大丈夫だ!私のコラムを読んで、少しでも自信を持てるようになれば本望だ! ちなみに、テレビに出ている芸能人がモデルですか?という質問には答えられないぞ!

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