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インタビュー

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インフラエンジニア

自分の作ったものが全国のお客様に利用されるという醍醐味を体感できます。

社員名前ローマ字

2014年中途入社 インフラエンジニア

社員名前

学生時代の思い出を教えてください。

 

私は第1期生だったので、何もかもが新しかったですね。過去問がないため、入試のときもどんな問題が出るのかわかりませんでしたし、入学後も先輩が誰一人いないので、学祭などのイベントや卒業研究、就職活動…何もかもが手探りでした。先生や同級生達と手探りで物事を進めていった経験は今でも良い思い出です。とにかく楽しかったですね。

 

開放感のあるガラス張りの建物同様、学生と教授の関係もとてもオープンで、堅苦しくなく接することができました。良い学校だったなとつくづく思います。

学生時代には、どんなことを勉強していましたか?また、その中で、今の仕事で役に立っている知識はありますか?

 

3年生のプロジェクト学習ではJavaとXMLを使ったWEB上のFAQサイトの開発、4年生の卒業研究ではネットワークとセキュリティをテーマにした研究を行っていました。
プログラミングだけではなく、ネットワークやサーバー、セキュリティといったシステムの基礎となる部分の知識は、今もシステムを理解する上でとても役に立っています。
「なんでプログラムが動かないんだろう?」というところから、「これはネットワークやセキュリティの設定が間違っているな」ということに気が付くには、それらの基礎知識が必要となってくるので、学生時代に幅広く学んでいて良かったと感じています。

はこだて未来大学の後輩の皆さんにメッセージをお願いします。

 

学生と社会人で一番違うのは、おそらく「お客様がいること」と「責任が生じること」ではないかと思います。

 

当社のようなIT企業であれば、全国各地に何百社というお客様がいて、自分の作ったWEBサイトやシステムをそのお客様に使ってもらうことになりますが、この緊張感は学生ではなかなか味わえません。とくに大規模プロジェクトのリリース前日の、不安と高揚感が入り混じったあの気持ちは、実際に会社の一員として参加しなければわからないと思います。

 

また、β版のリリース後に返ってくるお客様の声も、「こんなすごいシステム見たことないよ!」と言われて舞い上がった瞬間に、「ここ、うまく動かないんだけど」とクレームを受けて落ち込んだり。当社の新人を見ていても、そのプロセスを経て、顔つきがだんだん社会人らしくなっていくなぁと思います。

学生のうちに学んだことはいわば「基礎編」。これからは、今まで培った技術を使い、実際にお客様に喜んでもらい対価を得る「実践編」と言えます。
最初は不安もあると思いますが、しっかりフォローするので安心してください。そして、自分の作ったものが全国のお客様に行き渡り、ビジネスの現場で利用されるという醍醐味を、ラルズネットで体感してみてください。そこには、自分が成長できたという手応えが必ずあるはずです。

ラルズネットは「社員が充実した生活を送るための環境づくり」に注力しています。

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