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2019/03/18 2022/03/01

2019年、ラルズネットはこう変わる!新体制・新規プロジェクトの紹介

鈴木社長鈴木社長

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2019年、ラルズネットはこう変わる!新体制・新規プロジェクトの紹介

2019年は【商品】と【営業】が完全オンライン化に

「変化」
 
それは、当社で一番重要なワードかもしれません。
 
変わって、変わって、変わり続ける。変わり続けることを楽しむ。
まるで毎日脱皮するかのように、変わっていきます。
 
意外かもしれませんが、変化の中にいると、変化に気が付きません。
幼いころの自分と現在の自分では確実に変わっているはずですが、いつ変わったのか認識できないように、変化とは、今という連続の中に積もっていくものだからです。
 
だから、ラルズネットのメンバーは、今、1年前とはまったく違う自分になっていることに、もしかしたら気付いていないかもしれません。
だけど、確実に、そして大きく成長しています。会社も、個人も。
 
メンバーの誰もが、毎年、変化した自分に必ず出会える会社でありたい。そう思っています。
 
2019年も、ラルズネットは大きく変わります。
 
今年、大きく変わるのは商品と営業のあり方です。【商品】と【営業】を完全オンライン化します。

【商品】のオンライン化 〜『Format Line』オンライン販売

まず、【商品】のオンライン化について。
 
「ポータルサイトや、ホームページ制作というのは、元々、オンラインじゃないんですか?」と思われるかもしれませんが、オンラインですべてを完結できるかといえば、そう簡単な話ではありません。
 
とくに、ホームページ制作は、打ち合わせが必要になります。どんなテイストにするか、どんなカラーにするか、どんなコンテンツを作るか。
 
それらをすべて確定させるには、腕の良いWEBディレクターの存在が不可欠です。
しかし、このプロセスは、オンラインと程遠い、いわば熟練の職人作業のようなものです。価格もそれなりに高くなります(この商品を当社では『Order Line』と呼んでいます)。
 
そこで、発想を逆転させます。
「テイストも、カラーも、コンテンツも、あらゆるパターンをあらかじめ用意し、用意したものの中からお客様に選んでもらう形があれば良いのではないか?」
 
お客様が自分で選択できるようにすれば、複雑な打ち合わせも必要なくなります。打ち合わせや制作の工数が削減できれば、その分、価格もかなり抑えて提供できます。
(もちろん、クオリティは妥協せず、デザイナーがすべて本気で手作りします。)
 
そうやってできたのが、当社の売れ筋ラインナップである『Format Line』です。
 
そして、もうすぐ、この『Format Line』のオンライン販売機能をリリースします。
 
これは、一言でいうと、ホームページやコンテンツを、ネットショッピング感覚で、誰でも気軽にカンタンに買い足していける機能です。
ボタンをポチポチ押していくだけで、高品質なホームページとコンテンツがすぐに手に入る。デザインもカラーもコンテンツも好きに選べる。
 
「ホームページ制作って、なんだか大変そうだよね」というイメージがあるお客様も、「こんなにカンタンにホームページって作れるの?まるでAmazonで買い物してるみたい!」と思ってもらえると思います。
 
似たような機能で、業界を絞らず広く浅いサービスは他社でもあったのですが、不動産業界に絞った、不動産会社専用の、ここまで特化したものは今までなかったと思います。
 
リリース前のデモ画面の評価でも、お客様から「わかりやすい!」「買いやすい!」と、高い評価をいただいています。

【営業】のオンライン化 〜オンライン面談システムの導入〜

次に【営業】のオンライン化です。
 
これまで当社では、営業といえば、フィールドセールスが足をつかって、お客様の元を一社一社訪問するというレガシーな方法でした。場合によっては、飛行機に乗って北海道から九州まで渡り歩き、お客様のお店のドアを一軒ずつ叩いていたんです。
 
数年前であれば、これも有力なやり方でした。「まず挨拶に来るのが常識だろう」という社長様が多かったころは、それなりに喜んでもらえたのです。
 
しかし、今はまったく逆です。「挨拶だけならこの電話で大丈夫ですよ。私も時間ないので」とおっしゃる社長様がほとんどです。
 
新規のお問い合わせが来ても、以前は、「詳しくご説明させていただきたいので、御社にお伺いさせていただいてもよろしいですか?」と聞くと、大抵は受け入れてもらえたんですが、今は、9割以上が「いや、まずは資料送ってくれればいいよ」です。
 
情報はすでにたくさん掲載されていますし、ネットで比較もできます。
お客様としても、まとまった時間を差し出してまで、物理的に来てもらう理由がなくなったんです。
 
しかし、顔と顔を合わせるのは、依然として重要です。
日々の関係作りや、大事な提案などは、やはり、相手の顔が見えないとうまくいきません。
 
そこで当社が今年から本格的に取り組んでいるのが「オンライン面談」です。
 
お客様のパソコン画面に、当社スタッフの顔がポンと映る、オンライン面談システムを導入しました。
 
これによって、たとえば、福岡のお客様と、東京にいる当社スタッフと、札幌にいる当社デザイナーが、あたかも一箇所に集まり、顔を合わせてホームページの打ち合わせするということができるようになりました。
また、以前は、北海道エリア担当、九州エリア担当など、「エリア担当」という制度があったのですが、営業がオンライン化され、距離の概念がなくなったため、「エリア担当」という概念もなくなりました。
オンラインという世界で動き回るのに、「エリア」は関係ないからです。

新機能を続々リリース!サービス開発のスピードがグンと加速!

当社も、かつては「訪問して、紙の契約書にハンコを押してもらい、手作業でお客様の状態を書き込み報告する」といった動きをしていましたが、現在、「オンラインで面談して、オンライン契約書に電子印鑑を捺印してもらい、オンラインでお客様の状態を自動管理し、きめ細やかなサポートをする」という社内体制に移行しつつあります。
 
これにより、今まで得られなかった時間が生まれ、その時間でお客様の利益につながる新しいサービスを生み出すことができます。
 
一例ですが、もうすぐ、「ユーザーに人気の条件は何か?」といったログデータを、画面上でより直感的に見れる「人気ヒートマップ」という機能もリリースします。(ビッグデータチームが頑張りました!)
これに伴い、「ログアドバイザー」という新しい職種を社内に設け、数値に基づいた根拠あるアドバイスを、オンライン面談で提供できるようにする予定です。
 
さらに、『ラルズアド』という、不動産連合隊の物件一覧上に、ボタン一つでカンタンにネイティブアド型の物件広告を出稿できる機能もリリース予定です。
 
多くの業務をオンライン化することにより、お客様のためのサービスを開発するスピードが明らかに加速しているのです。

業務や部署の定義も新たに再構築されていく

このように商品と営業がオンライン化していくと、今度は「販売活動」という概念も再定義されます。
 
今までフィールドセールスだけが背負っていた業務が、より細かく分業されます。
 
つまり、デザインが得意な者がデザインの提案を、マーケティングが得意な者が広告の提案を、ディレクションが得意な者が全体の調整や進行を、皆、オンライン上で一丸となって協力し合い、行うようになります。
 
専門性があまり高くない業務は、インサイドセールス・カスタマーサクセス(事務スタッフ)が行います。当社でいえば、不動産連合隊やFormat Lineの紹介や当社システムの操作説明などです。
 
こうやって、ラルズネットでは毎年、業務や部署の定義も新たに再構築されていくのです。
 
そして、ノウハウが一通り揃ってきたら、次はAI化されるでしょう。
当社ではすでに、AIアドバイザー役として、『ラル子』というキャラクターがシステム上でお客様にアドバイスを行っています。
AI化によってさらに新しい時間が生まれ、その時間で、私たちは、また新しいことを始めるでしょう。
 
社内で使うツールも最新のものにどんどん変わっていきます。
2019年も、数え切れないほどのツールを試し、3月時点ですでに新しいツールの導入が2つ決まっています。
ツールが変わると、ルールも変わります。業務フローも変わります。
 
そう、すべては変化していくのです。

安定とは、変化のことである

最近では、安定を求める人が増えてきたように思います。
もちろん、当社も、安定を第一に考えています。誰だって、安定した状態が良いに決まっています。
だからこそ、ラルズネットでは、安定の定義をしっかり定めています。
 
「安定とは、変化のことである」
 
自転車をイメージしてもらうのが一番わかりやすいかと思います。止まった瞬間に転んでしまいます。
 
私たちは、今、積み上げているものを、おそらく近い将来、また壊すでしょう。
なぜなら、これまで積み上げてきたものを、今、壊しているからです。
 
変わらないものはない。これが世の真理です。
 
変化を、たまにしか起こらない何か特別なものとして受け身で捉えると、すべてが後手に回ってしまいます。
コツは、変化こそが日常であり、自然に近い状態であると考えること。
自然から見ると、「いつまでも同じ状態であること」の方がよっぽど不自然であり、リスクが高いのです。
当社のバリュー(行動指針)の1つに、『学び、挑戦し、変わり続ける』とあります。 
当社の求める素質にも、『変化を好み、適応できる人』を掲げています。
 
私たちは、ワクワクしながら波を待つ波乗りのように、次々にやってくる変化という波に合わせ、日々、全力でダイブしています。
 
ラルズネットは、最高の安定を求め、2019年も最大限に変化していきます!
この記事を書いた人:鈴木社長

社長の鈴木です! 函館出身で、好きなものは、将棋・温泉・ネコ・宇宙です(夜に動画見ると眠れなくなります…)。 この仕事をやっていて感動するのは、頭の中に描いたものが、実際に動く商品になり、お客様から「めちゃくちゃいい!」って言われたときです。 「みんなと一緒にがんばって作って良かった…!」って、しみじみ思います。 自分自身、成功より失敗の方が何倍も多いですが、いつも仲間に助けられ、困難を乗り切り、そのたびに少しずつ成長してこれたのかなと思います。 その中で得た学びをブログで発信していきます。

ラルズネットは「社員が充実した生活を送るための環境づくり」に注力しています。

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